木村拓哉主演「教場」(前編、後編)の感想

  • 2020.01.25 Saturday
  • 23:01

 

年末年始のドラマの中から、木村拓哉が主演していた警察学校を舞台にしたドラマ「教場」(前編、後編)を見てみた。

 

特に注目はしていなかったが、年末の番宣や予告CMで、前後編合わせて、5〜6時間ある、フジテレビとしては、気合を感じる作品だったので、試しに録画してみたが、これは結構当たりだった。

 

警察学校を舞台にしたサスペンスはそれなりだが、警察学校での教育内容は、取材を基にしてるからなのか、結構生々しく、警察官が取り調べや職質の際による、人間の説得方法(コントロール)などは、目からうろこで、この部分だけでも教養として、見た甲斐があった。

 

これ地上波で安易に公開して大丈夫?と思う内容もちらほらあるし。

 

特に、公務執行妨害で逮捕すると書類を何十枚?も書く必要があるので、基本、警察官は時間が無駄なので、安易にやるべきで無いなど、警察官の本音が結構描かれている。こんなこと言うと、おちょくる奴出てきそうだ。※その分逮捕された場合の罪が重いらしいが。

 

実務での説得術もさることながら、警察官も公務員で特に法律を扱う仕事なので、書類仕事も多そうだ。

 

これを見ると警察の世界も楽じゃない。

 

勉強してようやく警官になれても、市民からは基本ウザがられる存在。

 

失態すれば叩かれるのはわかるが、一生懸命やっても犯人を捕まえられなければ、また批判にさらされる。そりゃそうだけど。

 

そして、犯罪者相手の商売なので、危険が付き物。

 

それでいて、給料もそんなに高い訳でない。

 

そりゃ幹部は、パチンコ業界や警備会社に天下りするしかないか(笑)

 

警備会社に天下りはまだいいとして、パチンコ業界に天下りはホント良くないね。

 

最後は全然ドラマ関係無くなっちゃったけど、この「教場」おすすめです。

 

大島優子と川口春奈のショットカットヅラがめっちゃ気になるけど。

 

DVD化の予定はされてないみたいだけど、FODなら現在、まだ見逃し配信してるようです。

 

 

 

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